サラリーマンをやりながら月収100万円を超えたシンプルな理由について

今日の話は昨日の話にも
関係があるのでちょっとだけ
振り返りましょう。

 

 

昨日は富豪や資産家に共通する
「資産家や大富豪に共通する
1つの成功法則」について
お話ししました。

 

 

世界の80%の資産額は残りの20%の
人間で賄われていることや、
日本人が貧乏になりやすい理由は
そもそもの教育制度にあったこと。

 

このお金の教育がない。
ということについてはたくさんの方から

 

 

「お金の勉強をしたかった!」
「自分もそこは疑問に思っていました!」
「今になってお金について考えさせられて苦労しています。」

 

 

など特に共感が多かった印象です。
やっぱりLINEマガジンの読者さん
たちのレベルが高い…(笑)

 

 

実際に私たち日本人は
その教育制度により、
高い学歴を持ち、大企業に進むことが
良いとされてきました。

 

 

しかし、もう時代は既に令和。
古びた体制にも限界がきていると
僕は思います。

 

 

老後2000万円問題、度重なる消費税の増税、
大幅なリストラ。終身雇用制度の崩壊。
そして上がらない給料。。
今までは先進国の中でも
世界を引っ張る存在にあった日本が
今となっては後進国になりつつある、
という声まで上がっています。

 

そして何より、この日本の
教育制度で育った人たちのほぼ9割以上が
最初にお伝えした貧困層の80%に含まれるのです。

 

「貧すれば鈍する」という言葉があります。
その言葉は「貧乏になるとたとえ優秀な人でも性質や頭の働きまでも鈍くなる。
また、貧乏するとどんな人でもさもしい心をもつようになる。」
という意味です。
貧乏になると冷静に判断が出来なくなり、冷静でないと判断を誤りその結果貧乏が加速するという最悪な事態になります。

 

私たちが今やるべきことは
この80%の貧困層から抜け出すために、
資産性のある本質的なビジネスを学ぶ。
ということでしたね。

 

 

実は僕はこの貧困層の話や教育制度の話を知り合いが開催する
30人ほどの少数セミナーで聞いたことがあります。

 

そのセミナー終了間際に2列目の椅子に
座っていた大手の印刷会社の
50代のサラリーマン(部長クラス)が
声を荒げて、

 

 

「お前みたいな若造に何がわかるんだ!」
「お金で愛や友情は買えないだろ!」
「お金はなくたって幸せだ!」

 

 

と、大きな声で講師に怒鳴り散らかしていました。
講師の方も特に反論はしていませんでしたが

 

「あ、典型的な80%の人だな。」

 

と僕はその時思ったのを覚えています。
後で講師に聞いたところ、その会社の関係者が講師のところに謝りに来て

 

「あの方本当に最近荒ぶってまして、、
この前も冬のボーナスがいつもより
減ったことで上層部に文句を
言って叱られてました…。」

「部下ともあんまり
うまくいってない様子で。。」

 

と言っていたそうです。

おいおいおい。笑

 

 

あんたお金はいらねー。
みたいなことを言ってなかったか?!と
僕がそのときに思ったということはさておき

 

 

典型的な80%の貧困層は怒りっぽい。
嘘をつきやすい。自分の人生に
責任を持てない。

 

 

などたくさんのポイントが
あるのですが、

 

 

一番は心の中ではお金がめちゃくちゃ
欲しいのに表向きでは
「お金は別に必要ない。」と
語るという共通点があります。

 

 

今回のサラリーマンは
まさしくそうですよね。

 

 

もしあなたの周りに
そういう人がいたら、
「あ、80%の人だ。」と思って
スルーしましょう。

 

 

ただ、ZOZOの元社長の前澤さん
みたいに稼ぎきった人で
「お金は別に必要ない。」と
言うことはありますが、

 

 

大富豪と貧困層の
「お金は別に必要ない」の
背景には天と地の差があることを
理解してください。

 

欲は根源であり立派な長所

 

要するに、僕は
「お金が欲しい!お金持ちになりたい!」で
生きていくことを非常に
良いことだと思っているのです。

 

 

そんなにお金を持ってないし、
お金があって選択肢が多い生活を
知らないのに「お金って必要ない。」って
何をわかっているだろう?って感じなわけですよ。

 

 

オープンカー乗ったことがない人に
「オープンカーって冬寒いじゃん…
絶対いらないわ。」

 

 

って言われて
「じゃあ買うのやめるわ。」とは
ならないですよね?

 

 

事実、オープンカーは冬でも
めちゃくちゃ快適です。そもそも風も
そんなに入ってこないし、
シートヒーターをつけてあったかくすれば

 

 

全然楽しく運転できます。
ちなみに海外では冬でも
オープンにする習慣は当たり前ですし。

 

 

で、こういう話って
経験したからできると思うんです。

 

 

さっきの50歳くらいのサラリーマンの話じゃありませんが、
経験もしていないのに頭ごなしに
可能性を否定して自分の選択肢を
狭めるのって超もったいない。

 

 

まずは自分にはお金が必要で、
そのためにビジネスをする。
そして人生に選択肢を増やすんだと
素直に認めてあげましょう。

 

 

僕もスタートは全く同じでした。

 

 

これが今日の話の結論であり
富裕層の仲間入りするための
第一歩です。

 

 

まずは自分にはお金が必要で、
そのためにビジネスをする。
そして人生に選択肢を増やすんだと
素直に認めてあげる。

 

 

大事なので2回お伝えしました。
どうしてもお金が必要と認める際に

 

 

「汚いって思われないかな。」
「お金お金って気持ち悪い。」と
思われないかなと心配する人も
いるかもしれません。

 

 

これは何度も言いますが、
古びた教育制度が原因なので
致し方ありませんが、
僕が断言します。大丈夫です。

 

 

事実、少しばかりのお金を
持っている僕は人生に選択肢が増え、
本当に毎日が楽しくなりました。

 

 

このマガジンも
楽しくて書いているので
仕事と呼んでいいのか
分かりませんが(笑)

 

 

ちなみに今日は昼の12時時点で
今日の売上は8万3000円ほどです。

 

 

少し調子が悪いのですが
まぁ仕方ないかなって感じですね。

 

 

なんで僕がこんな風に自由で
かつ自分がしたいなと思える仕事を
選んで存分に人生を楽しめているかと言うと

 

 

「選択肢を増やすためにはお金が必要だ。」
「とりあえず最初は稼ぐためにビジネスをする。」と

 

 

ちゃんと自分の欲を素直に認めて
目標を達成するために行動したからです。

 

僕が自分の欲に気づいた瞬間

僕が自分の欲の本質に気づいたのは28歳頃だったと思います。
それまではただただ何も考えず世間一般的な
「会社に就職して定年まで勤められればいい」
というどこにでもいるサラリーマンでした。

 

27歳のときに諸事情で転職をしたのですが、
その転職先が最悪でした。

「お前はポンコツだ!」

「こんなクソみたいな仕事すらできないのか」

「お前、暇そうにしてるから仕事増やしてやるよ」

などの暴言等のパワハラを毎日のように受け、
上司に助けを求めても「俺はカウンセラーじゃないからわからない。」
と相手にされませんでした。

 

悪いことは続くもので、
ある日職場の駐車場で同僚の車に傷をつけてしまいました。
10万円近い修理費がかかると言われ、
「ああ、何をやってもダメだな。。」と思い
ひどく落ち込みました。

 

そんな毎日に嫌気が射していたところにふと目に入ってきたのが
「仮想通貨」でした。
2017年の春くらいだったと思います。
当時まだビットコインが10万円くらいの頃でした。
ネットのまとめサイトを見ていたのですが
当時は仮想通貨のことなど周りの人は誰も
知らないような状況。

 

1日で価格が倍になったり半分になったりしているものもありました。
そこで僕は直感的に
「これは儲かるな」と思い
妻からの反対を無視して仮想通貨を始めました。

 

そのあとすぐに仮想通貨を買ってみたところ、
半日でお金が10万円増え、同僚の車の修理代を弁償することができました。
「とりあえずよかったー。」
と安心していたらなんとその買っていた通貨が大暴騰。
弁償のために+10万円で全部売ってしまいましたが
持っていたら4日で200万円儲かっていました。

 

投資にタラレバはありませんがその時は悔しさよりも
「仮想通貨ってものすごく儲かるんだ」と思った記憶が
あります。

 

サラリーマン以外でお金を稼いだことがなかった僕はそのとき
こう思いました。

「これで大きくお金が増えれば会社を辞められるかもしれない」

「自分にパワハラをしてくる奴に仕返しができるかもしれない」

 

そこから仕事中も隠れてチャートを見る毎日が始まりました。
70万円から始めた仮想通貨が20倍の1400万円になり

 

「自分は絶対に※億り人になれる!」
(※当時流行った仮想通貨で1億円稼いだ人の別称)

と確信した頃に起こったのが
コインチェック事件。

 

1400万円あった含み益が一気に半分になり、
最終的に600万円で利益を確定させました。

 

600万円残ったのだからいいじゃないか
と言われるかもしれませんが最高値から
マイナス800万円です。

 

1年間何をしている時も仮想通貨のことばかり考え、
損益が気になって夜も寝れない毎日を過ごして
白髪も増え、心身共に疲れ果てた対価が600万で
結局辞められると思っていた仕事も辞められない。

 

僕にとっては夢から醒めた感覚で
「また現実の地獄の日々が始まるのか…」
という絶望しかありませんでした。

それと同時に僕が感じたのは「お金の絶大なパワー」でした。

「お金があれば仕事を辞められて、人間関係で悩むこともなくなる。」

「お金があれば好きな時に好きなことができる。」

「何よりお金を稼げれば自分に自信が持てて幸せになれる。」

「お金があれば家族に楽をさせてあげられる。」

こういう思いから

心の底からお金を稼げるようになりたい」

という「欲」が僕の中に芽生えました。

 

「相場の乱高下に左右されずに自分の力でお金を稼げるようになりたい。」

 

と思い、短期のトレードを学ぶため、
仮想通貨で増えた資金を元手にトレード
が上手い人に弟子入りもしました。

 

いろんな教材や商品を見たり、
ネットで毎日ビジネスについて
調べて本もたくさん読みました。

 

ブログを書いてみたりもしたのですが
ブログでは数百円しか稼げず、
トレードでは何度も試行錯誤してやっと月に10万程度。

 

ブログは書き続けなければならないし、
トレードもずっとパソコンの前にいなければならない。

 

これには限界があることを知り、
自分が働かずとも収入が発生する
資産性の高いビジネスの必要性に
気が付いたのです。

 

そして29歳になる直前くらいに
たまたまアフィリエイトと出会い、
半年ちょっとくらいで月収100万円突破しました。

 

 

もし仮想通貨をやめたあの時に
素直に自分にはお金が必要だと
認めていなかったら、
きっと今の僕はいませんし

 

 

将来は自分もセミナーで怒鳴り散らかす
サラリーマンやパワハラ上司に
なっていたかもしれません。
少なくとも貧困層の80%には
絶対いたでしょう。

 

 

それくらい、
「欲に素直になる。」
ってとても大事なのです。

 

 

ここでポイントなのは
気付くことではなく、
素直になるということが大事です。

 

 

気付いていてもそれを
無視しようとしたらそれは
気付いていないのと一緒です。

 

 

最近僕の知り合いもこの「欲に素直になる」を
理解してからのスピードが尋常に上がり
月に100万円ほど稼いだ人がいます。

 

僕が彼に「どれくらい稼ぎたいの?」ってふんわり聞いたら

 

 

彼は「うーん、人並みにあればいいですね。
お金は必要ですけど
お金だけじゃないっていうか…。」と
言ってきたので

 

 

あーこれは気付いてるけど、
気付いていないフリしてるパターンだ。
とすぐに感じたので

 

 

資本主義の話や日本の教育の話をして最後に、
お金も稼げるし、スキルも得られる、
資産性の高いビジネスをやれば?

 

 

と低リスクで始められる
アフィリエイトをオススメしたら、
半年で売上月に100万円です。。
本当恐ろしいですよね(笑)

 

 

もちろん彼が頑張ったという要因も
ありますがそれくらい日本の教育は
深く根付いてるんだなぁと思うと

 

 

いつの間にかその貧困層の考え方が
身についてしまい、逃れられなくなる。
そっちの方が100倍怖くなりました。

 

 

それくらいこの教育制度には
インパクトがあるんだなと僕自身も
学びがあった体験でした。

 


 

 

ここまで読んでいかがでしたか?

 

 

「気付いてるけど素直にはなれてなかった…。」
「声に出してお金が欲しいっていうことって

恥ずかしいことだと思っていた。」

と思う人も多いかもしれません。

 

 

今日の話をまとめると僕が
僕が月収100万円を稼いだ
本当にシンプルな秘訣

 

 

・自分の欲に素直になる。

 

 

ということだけでした。
気付くではなく素直になる。
これが大事ですね。

 

 

お金が欲しい!稼ぎたい!と
思えば自然と行動は変わりますし、

 

 

その瞬間から時間とお金の自由を
得られる富裕層への道のりは
始まっています。

 

何度も言いますが、
別に手取り20万円の
サラリーマン生活が不幸せだ。
とかダサいとか思っているわけではありません。

 

 

ただ僕自身は毎朝起きる時間や会社に行くか行かないかを自分で選びたいし、
食べるものも自分で選びたい。
関わる人も自分で選びたい。
それだけです。

 

 

そしてその判断材料で
「お金がないから。」を理由に
やりたいことを諦めたくないだけです。

 

 

だから同じような考え方を
持っている人と一緒に
毎日過ごせたらいいなと思っています。

 

 

僕もまだまだ目標達成には程遠いので、
もしあなたが僕の考えに共感できるなら
一緒に成長できたらなと思います。

 

 

ということで今日も長い文章でしたが
読んでいただきありがとうございました!

 

 

また明日お会いしましょう。